不動産投資信託とはいかに投資の中で利点があるかご紹介します!

不動産投資の種類2

2.小口化不動産投資

小口化不動産投資とは、投資額を少額にして複数の投資家が共有持分権を持つことで、投資する方法です。一般の個人では投資が難しい億単位となるような高額な物件などへの投資が可能となります。一般的な「匿名組合型」(商法上で定められた形態)の場合、事業者である不動産会社などが主体となるため、投資家は、現物不動産投資と違って所有権を持たないことになります。よって、投資対象の不動産の管理などを行う必要はありません。投資家は、投資対象の不動産からの収益をベースに、自分が投資した金額に応じて分配を受けることになります。ただ、投資した元本および分配金は保証されていない点には留意する必要があります。日本では、昭和61年頃から不動産の共同投資商品(小口化商品)が供給され始めました。以降、根拠となる法律である不動産特定共同事業法の数度の改正などにより、最低出資額が引き下げられるなど、商品開発が活発になってきています。運用期間は5年、10年といったタイプが主流となっています。

3.証券化不動産投資

証券化不動産投資とは、不動産等を担保にした証券等を発行することにより、少額で投資する方法のことをいいます。(1)、(2)と比べると総じて流動性(換金性)が高いという特徴があります。代表的なものとしては、「J-REIT」(不動産投資信託)があります。「J-REIT」は、不動産への投資や運用等を目的とする「投資法人」が投資家から資金を集め、投資家には投資証券等(=株券)が発行します。投資家はこの「投資証券」を市場(不動産投信(REIT)市場)で株式と同じように売買がすることが可能です。「J-REIT」の収益は株式に比べると安定的といえ、その価格のブレは株価に比べると通常は小さめになります。分配金は、法人税が免除されるかわりに、配当することのできる利益の90%超を投資主に実際に配当することが義務付けられており、株式の配当と比べると高めの分配金(配当利回りは概ね3~5%)を期待することができます。ただ、経済情勢や保有している不動産の外部環境の変化、保有資産の入れ替えなどによって運用成果は異なることになり、また天災(地震等)により投資対象が直接的な影響を受けるといった、他の金融商品とは異なるリスクも存在することには注意が必要です。

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最終更新日:2018/10/24

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